講師・生徒の声

 

杉原 敦子さん

杉原 敦子さん
京都教室

 

重ね煮に出会ったのは煎茶の先生からの紹介になります。
先生が重ね煮教室に参加する都度、『お料理がどんどん楽しくなった』と、とても喜んでおられたので、私も興味を持ちました。
18年前に癌になった私は、その経験から、食事には特にこだわっておりました。
良質のたんぱく質と、ビタミン、ミネラルの多い食事のために、毎日三度の食事作りにかなりの時間をかけていましたが、重ね煮を習ってからは『簡単に沢山のメニュー』が作れて『バランスも良い事』がわかりました。
92歳の義父にも喜ばれています。
もっともっと重ね煮を学んで高齢者や病気の方はもちろん、小さな子供さんを育てておられる方々にも教えてあげたいなぁと思っております。

 

 

吉川 忍さん

吉川 忍さん
麻布サロン

 

初めて体験会に参加した時は
『重ね煮』という言葉も知りませんでした。
結婚して17年、仕事と2人の男の子の子育てに追われ、とにかく『美味しく』『早く』『量』に重点をおいて、食事を作ってきました。
作るのは好きですし、栄養面もそれなりに考えてきたつもりでしたが、
重ね煮教室で教えていただいた事は、
私の今までは何だったのだろうと思うほど、食に対する意識を変えてくれるものでした。
重ね煮を始めて、冷えやすかった私の身体も体温が上がってきて、むくみや肩凝りも楽になったような気がします。
家族や友人にも重ね煮で作った料理は
とても優しく何故か懐かしい味がする、と言ってもらえました。

麻布のサロンへ通うには容易ではない距離ではありますが、先生からは料理はもちろん『人として学べること』が多く、毎回通うのがとても楽しみなのです。
今後も、私が感じた重ね煮の素晴らしさをたくさんの人に広めることができたらと思っています。

 

 

山領松美さん

山領松美さん
麻布サロン

 

初めて重ね煮という調理法を耳にした時、そして友人の作った重ね煮を口にした時衝撃が走りました。すぐネットで検索。お野菜の陰と陽、重ねる順番。その意味がすごく納得のいくものでした。
でも、じゃぁそれをどうするの? どう考えてもそこからのアレンジの仕方が想像つかない⁇ もう知りたくて知りたくて…。その友人にちょっと気を遣い「先生になったら教えてね」と言ってたものの、もう我慢できない! 知りたい!に変わり、レッスンへ同行させていただくことにしました😊
レッスンは想像以上の内容で、食物に対する感謝報恩、大切に扱う気持ちが半端ない。
今までの自分のやってきたことに恥ずかしさも感じるほどでした。
その後のお料理アレンジもチャチャっと簡単だけど愛情たっぷりだから美味しくできあがり、なおかつ、お野菜綺麗😍
もっと若い時に知りたかったなぁ。
若いママやこれから自立する方に是非覚えてほしいと思う今日この頃です。
楽しいレッスンであっという間に1日が経っちゃいますね。だから次回が待ちきれないほど楽しみなんです。
もっともっとレパートリー増やすことを目標に頑張ります!

 

 

江川世津子さん

江川世津子さん
麻布サロン

 

美味しい食事は人生を豊かに楽しくをモットーにしてきた私ですが、主婦歴40年近くにもなると少々くたびれてきてメニューもパターン化、マンネリ化!
そんな時に重ね煮とであいました。
重ね煮によって今までのレギュラーメニューに膨らみができ、野菜.キノコの旨味倍増.またアレンジのバリエーションの素晴らしさを只今勉強中です。
重ね煮が冷蔵庫に入っているとお料理の時間の短縮ができ、安心感がうまれました。
このお料理法を働くお母さんや、ひとり暮らしの人達にお知らせしたいと思いつつ私自身も毎回楽しんでいます。

 

 

横山千恵さん

横山千恵さん
麻布サロン

 

重ね煮を学ぶキッカケとなったのは、健康診断で血圧が高めと言われたことでした。

食生活の見直しが必要だなぁと感じてはいたものの、料理はあまり得意ではなく、包丁使いもままならず、なかなか実行できずにいました。

そんな時に重ね煮教室と出会い、包丁の持ち方から、それぞれの野菜やその後の料理に合わせた切り方、調味料のこと、保存の方法などなど、料理に関する基礎に加え様々な応用などを教えていただき、今では、苦手意識はなくなり、料理を楽しんでいます。

野菜を切っているときは、無の境地。
自分自身と向き合う時間でもあります。
料理に手間をかけることは自分自身に手間をかけることだと知りました。

日々の料理を通して、自分の進歩や心が軽くなるのを実感しています。

キッカケとなった血圧も少しずつ下がってきました。

おいしくて、心にも身体にもやさしい重ね煮。
これからも楽しく学んでいこうと思います。

 

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