講師・生徒の声

 

山領松美さん

山領松美さん
麻布サロン

 

初めて重ね煮という調理法を耳にした時、そして友人の作った重ね煮を口にした時衝撃が走りました。すぐネットで検索。お野菜の陰と陽、重ねる順番。その意味がすごく納得のいくものでした。
でも、じゃぁそれをどうするの? どう考えてもそこからのアレンジの仕方が想像つかない⁇ もう知りたくて知りたくて…。その友人にちょっと気を遣い「先生になったら教えてね」と言ってたものの、もう我慢できない! 知りたい!に変わり、レッスンへ同行させていただくことにしました😊
レッスンは想像以上の内容で、食物に対する感謝報恩、大切に扱う気持ちが半端ない。
今までの自分のやってきたことに恥ずかしさも感じるほどでした。
その後のお料理アレンジもチャチャっと簡単だけど愛情たっぷりだから美味しくできあがり、なおかつ、お野菜綺麗😍
もっと若い時に知りたかったなぁ。
若いママやこれから自立する方に是非覚えてほしいと思う今日この頃です。
楽しいレッスンであっという間に1日が経っちゃいますね。だから次回が待ちきれないほど楽しみなんです。
もっともっとレパートリー増やすことを目標に頑張ります!

 

 

江川世津子さん

江川世津子さん
麻布サロン

 

美味しい食事は人生を豊かに楽しくをモットーにしてきた私ですが、主婦歴40年近くにもなると少々くたびれてきてメニューもパターン化、マンネリ化!
そんな時に重ね煮とであいました。
重ね煮によって今までのレギュラーメニューに膨らみができ、野菜.キノコの旨味倍増.またアレンジのバリエーションの素晴らしさを只今勉強中です。
重ね煮が冷蔵庫に入っているとお料理の時間の短縮ができ、安心感がうまれました。
このお料理法を働くお母さんや、ひとり暮らしの人達にお知らせしたいと思いつつ私自身も毎回楽しんでいます。

 

 

横山千恵さん

横山千恵さん
麻布サロン

 

重ね煮を学ぶキッカケとなったのは、健康診断で血圧が高めと言われたことでした。

食生活の見直しが必要だなぁと感じてはいたものの、料理はあまり得意ではなく、包丁使いもままならず、なかなか実行できずにいました。

そんな時に重ね煮教室と出会い、包丁の持ち方から、それぞれの野菜やその後の料理に合わせた切り方、調味料のこと、保存の方法などなど、料理に関する基礎に加え様々な応用などを教えていただき、今では、苦手意識はなくなり、料理を楽しんでいます。

野菜を切っているときは、無の境地。
自分自身と向き合う時間でもあります。
料理に手間をかけることは自分自身に手間をかけることだと知りました。

日々の料理を通して、自分の進歩や心が軽くなるのを実感しています。

キッカケとなった血圧も少しずつ下がってきました。

おいしくて、心にも身体にもやさしい重ね煮。
これからも楽しく学んでいこうと思います。

 

 

岩野あやこ

岩野あやこ
加西教室 講師

 

ちょうど初めての赤ちゃんが産まれ、赤ちゃんが飲んでくれるいい
母乳にしたい!そのためには野菜をいっぱい摂らないと!と、日々の食事を変えようとしている時、重ね煮に出会いました。ですが、実際は野菜をいっぱい摂りたくても、初めての育児をしながらでは時間にも気持ちにも余裕がなく、どうしたものかと思っていました。
重ね煮は、その点、野菜を重ねて蒸すだけで、普段の食事を野菜たっぷりの食事に変身させることができます。
しかも、できあがった重ね煮のおいしいこと!
おかげで、野菜たっぷりの食事に変えることができ、最後まで母乳の出は良く授乳期間を終えることができました。

今は、子どもの習い事の送り迎えで、晩ごはんをつくる時間がない時でも重ね煮があればささっと野菜たっぷりの料理をつくることができるので、忙しい毎日に欠かせないものになりました。
子どもたちは、野菜のうまみがしっかり出ている重ね煮のミートソースが大好きで、冷凍して常備しているほどです。
こんなにたくさんの種類の野菜が入った作り置きも、他に無いのではないかなと思います。

わたしが重ね煮で料理の悩みが解消できたように、加西教室では日々頑張っているお母さんたちの料理が少しでも楽になるような簡単に重ね煮をアレンジして作れるレシピをお伝えしていきます。

兵庫県の真ん中でお待ちしています!

 

 

小林郁代さん

小林郁代さん
麻布サロン

 

食べることが大好きで、お料理も好きですが、包丁使いが苦手でつい母に頼ってしまい、家ではまったくしなくなっていました。
重ね煮教室に通い、ただ単に料理を習うだけではなく、先生の細やかな指導で、様々な気づきを得ています。
そして、何よりも食の奥深さや、心と体にも良いお料理に、ますます引き込まれています。
指導者を目指して、地域で食育ができたらなぁ…と密かな野望があります。
先ずは、自分が楽しんで続けていきたいと思います。

 

1 2 3