講師・生徒の声

 

阿部恵美さん

阿部恵美さん
麻布サロン

 

重ね煮を習い始めたお友達にlunchを作って貰ったことがきっかけで体験会に参加しました❗
とっても美味しくて毎日の食事にたくさんの野菜を取り入れるにはピッタリで、『こんなに便利なら直ぐに取り入れたい!』と思ってました❗
お友達が先生になったら習いに行きまーす❗と言っていたのですが、早く習いたい気持ちが高まってしまい、私も一緒にティーチャーベーシックコース(先生になる為の基礎コース)へ!
笑美先生とは私の名前でもある『えみ』繋がりで、とても親近感が❗
教室をしている笑美先生は、生徒さん一人一人をとてもよく見ている方です。
それぞれに合った的確な言葉を向けて下さいます。
毎月会うたびに学ぶ事も多く、気づきもいっぱい。それは重ね煮だけでなく、今自分自身が抱えている悩みの解決のヒントや糸口を重ね煮を通して教えていただいてます!

季節の野菜や直感で持ち寄る野菜を使うことはとても大切で、毎回『一期一会』の重ね煮が仕上がり、二度と同じ食材の重ね煮は出来ません❗
毎回、違う味わいと楽しみを感じられます。
私の家族は二人暮らし。つい忙しいと作るより外食に出た方が経済的と勘違いしていた事にも気がつきました。
料理ができないときはつい野菜をダメにしたりしていましたが、重ね煮を習ってからはそんな事もなくなり、作り置きした重ね煮があると忙しくしていてもパパッとアレンジしてお料理が作れるので、外食も減り、お家で健康的なご飯を頂くことが増えました❗
大切な主人は歯の治療が続き、なかなか咀嚼が出来ずつい甘いヨーグルトやゼリーに頼ってしまって栄養のバランスを崩しがちでしたが、重ね煮は簡単に細かくすることが出来るのでその問題も直ぐに回避できました。重ね煮のメリットは素無限で、離乳食から介護職まで幅広く使えることに納得です。
もう今は重ね煮なしではいられません。
ティーチャーコースが終わって、重ね煮をお伝えできることを楽しみに毎月通っています。

 

 

朝倉美晴さん

朝倉美晴さん
麻布サロン

 

仕事柄、夜勤が多く食べる事が好きでも野菜をあまり摂らなかった私ですが、友達から重ね煮の食事や内容を知り、直ぐにでも参加したいと思い、受講致しました。
重ね煮を始めてからは、悩みだった浮腫が解消し、身体はいつも温かく、宿便もせず、体重も減少したことによりファッションへの楽しみを知り、重ね煮のレッスンには何を着て行こうかな?と毎回ウキウキ。お陰様で仕事も動きやすくなり、笑顔も増えました。
より野菜を摂ることの大切さを知り、無駄なく作るようになりました。
笑美先生の授業はわかりやすく、その上とても楽しいので、体験の時点でこれなら続けたい!と、直ぐ入会してしまったほど。料理や、食の大切さ、野菜について楽しく学ぶことができます。
ディプロマを取得したら、在宅看護に役立てて、ご家族様に、食の大切さを伝えて行きたいと思います。
これからもたくさん学び、笑顔で『いただきます。ご馳走様』をしていきたいです。

 

 

市川けい子さん

市川けい子さん
麻布サロン

 

笑美さんの重ね煮のお味噌汁を初めて頂いたのは、セラピーの試験の昼食のときでした。「良かったら、どうぞ」と出して下さったのですが、優しくて柔らかく、驚くほど美味しかったのを覚えています。
そして、それから数年後、一度重ね煮のデモンストレーションを静岡で体験させていただくチャンスを頂き、ティーチャーベーシックコースを受講し始めました。
7人家族の我が家では、私にとって、夕飯作りは、家事の中でも大きな仕事です。もともと、料理は得意ではなかったので、野菜の本来の旨味を引き出して、美味しく、しかも、時短で料理のできる重ね煮は、私にとって、とても魅力的でした。実際、講座を受け始めて、家に重ね煮のストックがあると、夕食だけでなく、お弁当や休みの日のお昼も、美味しくて添加物などなるべく含まない食事が、サッと作れます。そのうえ、重ね煮の料理を食べていると、体がぽかぽかしてくるのがわかります。重ね煮の素晴らしさに気づくと同時に、自分たちが知らない間に、体にとって不要なものや良くないものを取り込んでしまっていることにも気づきました。
これからも、重ね煮の料理で、家族全員が元気に健康に過ごしてくれたらいいなぁと思っています。

 

 

石垣幸子さん

石垣幸子さん
京都教室

 

私が重ね煮と出会ったのは、企業セッションでの笑美先生との会話からでした。重ね煮なんて言葉は聞いたこともなく、料理に対して苦手意識もあったので、教室に参加しようかどうか迷っていたところ、笑美先生から「来てから迷ったら?」との一言で私の中から迷いが消え、京都教室へ参加してみることに。
いざ参加してみると、野菜ってこんなに美味しかったんだ!野菜ってこんな香りやったんだ!料理ってこんなに簡単でいいんだ!と、たくさんの気付きに出会いました。たくさんの気付きの中でも、私が特に心動いた出来事がありました。
一緒に京都教室で学ぶ生徒さんに、ご自身で野菜を作られる方が居られます。その方はご自身で大事に育てた野菜を「かわいい♡」と言われます。野菜に対して【かわいい】と思ったことが一度も無かった私には、その言葉はとても新鮮で、そして感動し、同時に反省もしました。なぜなら私は、義母が畑で育てた野菜を使うことができなかったから。
義母は私に食べてほしくて、旬の野菜を収穫してはテーブルに置いてくれるけど、当時の私には義母の優しさを受け入れる器が備わっておらず、心からありがとうと言う感情が湧かず、勿体無いことに破棄したりしていました。当時の私はなるべく義母と関わらないように、コソコソと生活していました。挨拶する声は小さく、扉は音が立たないようにそぉ〜っと開け閉めする。そんな生活が楽しいはずもなく、家に帰るのも嫌になっていました。そんな時に安井先生と重ね煮に出会い、私の生活(人生!)は一変しました!
義母が愛情を込めて作った野菜を使って作る重ね煮は、めちゃくちゃ美味しかったのです! 先日、重ね煮のちらし寿司を義母が食べて、同居してから初めて「美味しかったよ、ありがとう」と言ってくれ、とても嬉しかったです!
重ね煮は、お料理だけではなく心まで豊かにしてくれるステキな料理教室です。美味しく楽しい重ね煮を、たくさんの方に知ってほしいと思い、三重にも重ね煮を広められるようにしっかり学ぼうと思います!

 

 

山田晃代さん

山田晃代さん
麻布サロン

 

私は2回の乳がん手術を経験し、ある事がきっかけで以前カウンセリングでお世話になっていた安井先生が伝える“重ね煮”に出会いました。
もしかしたら体力を付けるのに良いかも?と、月一の上京を楽しみながら学んでいます。
最初は野菜を切る作業が辛くて、体力の無さにとても悲しくなりました。
しかし、コツコツと続けていくうちに、野菜を切る作業も要領が掴めるようになり、いつの間にか楽しくなって、今度はどんな野菜を入れようかな?…と、スーパーの野菜売場に立ち止まるようになりました。
金属の鍋から土鍋で重ね煮を作ったらどうなのかな?と考えるようになったり、普段の考え方にも余裕が少しずつ見えてきました。今までの私には無かったことです。
すっかり重ね煮入りのお味噌汁は我が家の定番。食べることで身体が温まり、なんだか免疫力がぐんぐんアップしているようにも思えます。
私個人的な感想ですが、手術をして、5年振りに生理が来ました。主治医からもこのまま閉経かもね…と言われていただけにとても嬉しかったです。 陰陽のバランスを中庸に整える重ね煮…ひょっとしてホルモンのバランスも整えてくれるのかな?なんて期待してます。
今は自分の為に生きる事を決め、お仕事も少しずつ増やせるようになって、体力も徐々に復活しているようにも感じます。きっとこれも重ね煮のおかげですね。
いつか私も体験を重ねてきたことを皆さんに伝えられる日が来ることを目標にしています。

 

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